FXと外為と為替相場の打歩アプラサ 美しい女性の姿と恐ろしい超獣アプラサールの姿を持つ天女。避難民を世話するヒール星に忍び込み、星を守るエースとエースキラーらを滅ぼす使命をもっていた。その過程でエースと心を通わせ、最後にはヤプールを裏切るも超獣の姿で強制的に戦闘させられたらしい。いまわの際に守護していた「翠(みどり)の鍵」をエースに託した。 ブラックピジョン 辺境の惑星でタロウ、メフィラスと出会った超獣。少し抜けた顔に天真爛漫な性格を持ち、ヤプールコマンドの命令にも従わない。タロウを気に入りヤプールの本拠地へと案内した。ピッコラ星も気に入った様子。 ヤプールコマンド ヤプール軍の戦闘員。銀河の各地で超獣らと共に侵略活動を行う。 [編集] ゴーデス関連 ゴーデス/ウルトラマンG(ゴーデス) Gとパワードが追っていた宇宙の悪魔。二大魔神を復活させ宇宙支配を企む。 Gと戦った時に彼の体を乗っ取っており、魔神復活のエネルギーを集めるために素顔と正体を隠した仮面騎士となって第3回大会に出場。しかし、パワードによって正体を暴かれ、ウルトラ戦士やその仲間の何人かをゴーデス細胞に侵させて逃亡。 その後、タロウを騙し討ちで倒し、そのエネルギーを利用してコダラーを復活させる。しかし、コダラーが自分の言うことも聞かずに暴れるのを見て身の危険を感じ逃亡しようとするが、結局は逃げる途中にコダラーに呼応して飛来したシラリーの絶命光線を浴びて死亡する(Gの肉体は無事だった)。 ゴーデス五人衆 ゴーデスの分身とも言うべき部下達。ウルトラ戦士に勝ちたいと願う怪獣や宇宙人達がゴーデス細胞の鎧「邪生鋼(エビルブレスト)」に取り込まれて誕生した。元の怪獣や宇宙人の力を20倍に強化している。なお、取り込まれた怪獣や宇宙人達は鎧が破壊されると解放されて元の姿に戻ることができる。 邪生鋼戦士ギガルス(ゴラ) 邪生鋼戦士の一人。彼のみ超闘士ウルトラマンに会っていない。本来の能力は冷凍能力。重装鉄鋼を装備した闘士80と戦い、追い詰めるものの今度は同じく重装鉄鋼を装備した闘士ジョーニアスとの戦いになる。冷凍能力を防がれるものの、体を乗っ取ったゴラが元々持っていた能力(炎熱攻撃)を強化して放つことで再び追い詰める。だが最後は一瞬の隙をついた80とジョーニアスの連携攻撃で空中に放り出され、スーパーバックルビームとスーパーロッキングスパークの挟み撃ちで完全に倒された。ゴーデスへの忠誠心は、ブローガに次いで高い。 邪生鋼戦士ゲルガン(ベムラー) 超闘士ウルトラマン、デーガン、ブローガの戦闘に横入りしてきた邪生鋼戦士の一人。鎧そのものに翼があり、ベムラーの体だと言うのに高速飛行を披露していた。実際の戦闘ではデーガンが一発で割られた後、ギガルス戦に場面が移り、再び場面が戻ってきた時には既に割られていた。 邪生鋼戦士デーガン(テロリスト星人) 最初に超闘士ウルトラマンに出会った邪生鋼戦士の一人。鎧が装着されていない部分の体と剣を見てテロリスト星人の体を乗っ取ったと見破ったウルトラマンに元々の体の20倍に強化されていることを高らかに宣言するものの、それでは厳しくないかと言われた上に一撃で本体(鎧部分)を割られて絶命。 邪生鋼戦士ブローガ(キングボックル) 邪生鋼戦士の一人で、最もゴーデスに忠実。デーガン、ゲルガンと共に超闘士ウルトラマンと戦うが完全に追い詰められ、起死回生でウルトラマンの体を乗っ取ったと思ったのも束の間、逆に超闘士エネルギーを送り込まれて支配され、本拠地の場所などを洗い浚い教えさせられた挙句、超闘士エネルギーに耐え切れず粉々に割れて絶命。 邪生鋼戦士バランガ(ツルク星人) 邪生鋼戦士の一人。本人曰くゴーデスの狡賢さを最も濃く受け継いでいるらしい。他の4人に邪生鋼戦士内でのリーダーを決めようとけしかけた上で、自分は本拠地にて、敵を生け捕りにした仲間であろうと仲間を倒した敵であろうと構わず襲い掛かるつもりで待ち伏せていた。だがその行動が祟ったのか、ピッコロ王子の手で「もう嫌だ〜!」と叫びたくなるほど中途半端に酷い目にあわされ、最後はウルトラマンを乗っ取ろうとしたブローガに泣きついて助けてもらおうとしたが、その時すでにブローガの意識はウルトラマンのエネルギーでダウンしており、ウルトラマンの拳で木っ端微塵に割られて絶命。 海魔神コダラー 宇宙全てを滅ぼす破壊神の一体で海の魔神。 ゴーデスがタロウのエネルギーを利用して復活させた。パワードの捨て身の念力でシラリーと同士討ちをし、活動を停止したかに思われたが…。 天魔神シラリー 宇宙全てを滅ぼす破壊神の一体で天の魔神。 コダラーに呼応して地球に飛来した。パワードの捨て身の念力でコダラーと戦闘の末に石化。互いに卵となって中で融合し…。 究極魔神シーダ 同士討ちをして卵となったシラリーとコダラーが融合して誕生した究極の魔神。 元の二体の魔神に再び分離することも可能。ただし、その場合は合体前とはやや形状が違う。(引き手がウルトラの父より力の劣るセブンの場合は)ウルトラキーでも完全には倒すことのできない強敵だったが、デルタスターの力を得た超闘士ウルトラマンによって倒され、消滅した。 [編集] エンペラ星人軍 皇帝宇宙人エンペラ星人 外為 闇闘士やメタルモンスで構成された軍団を率いて銀河の侵略を開始した謎の宇宙人。 ウルトラの星の三つの秘宝を狙い、銀河の各惑星へ攻撃を仕掛ける。シルエットのみの姿で部下達に命令を下していたが、ウルトラ戦士達に追い詰められたジェロニモンを救う際、巨大な幻影として初めて姿を現す。そしてウルトラ戦士達に更なる宣戦布告を告げて消えた。彼との決着は後の超闘士鎧伝で描かれる事となる。 エンペラ星人は当時名前のみの設定であったため、後の『ウルトラマンメビウス』に登場したエンペラ星人とはデザインはまったく異なる。なお、このデザインは当時「円谷プロ公式デザイン」という触れ込みだった。また本作では、「ウルトラの父はエンペラ星人の送り込んだ怪獣軍団を撃退しただけで、本人の姿は見ていない」とされた。 暗黒司祭ジェロニモン FX エンペラ星人に仕える忠実な司祭。呪術や幻術を得意とする。 バルキー星人のイーストン星侵略に力を貸し、その後はブラック指令と共謀する。頭部に着けているデストホーンは相手を意のままに操る効果を持ち、これで21を操って作戦を進める。作戦失敗後、ウルトラ戦士達に追い詰められたところをエンペラ星人に救出される。 外為 闘士ザム星人 エンペラ軍三大参謀の一人で陸軍を指揮する。正々堂々とした戦法を好む武人にして剣豪。 FX シーダを倒したウルトラマンの力に関心し自らの手で彼を倒そうと戦いを挑む。たとえ倒されても頭部の脳魂が無事ならいくらでも再生可能で、ウルトラマンにパンチで頭を飛ばされた時も脳魂が無事だったため短時間で再生した。 配下のエンペラ陸軍はテレスドン、サドラ、アーストロンなど地上での活動を得意とする怪獣による闇闘士や、パゴス、ネロンガ、ガボラなどをモデルにしたメタルモンスで構成。ザム星人はドレンゲラン型の戦艦から指揮を執る。 闘士バルキー星人 外国為替 エンペラ軍三大参謀の一人で海軍を指揮する。卑怯で狡猾な性格。海軍を率いて秘宝の一つで結あるウルトラベルが隠されたイーストン星を攻撃、ジェロニモンの協力も得てベルの強奪に成功する。 FX 取引 配下のエンペラ海軍はグビラやガイロスなど水中での活動を得意とする怪獣による闇闘士や、ゲスラ、ピーターなどをモデルにしたメタルモンスで構成。バルキー星人はサメクジラ型の戦艦から指揮を執る。 闘士ブラック司令 エンペラ軍三大参謀の一人で空軍を指揮する。 FX ジェロニモンに協力を持ちかけ、21を利用してのウルトラ戦士抹殺と秘宝強奪のための作戦を行う。しかし、勢揃いしたウルトラ戦士達の活躍によって失敗。逃亡しようとしたところを洗脳が解けた21の怒りのヴェルザードで倒される。この最期は内山まもるのレオ(小学二年生版)最終回を踏襲したものとなっている。 配下のエンペラ空軍はギエロン星獣やガンダーなど飛行能力を持つ怪獣による闇闘士や、チャンドラー、ペギラなどをモデルにしたメタルモンスで構成。ブラック司令はサタンモア型の戦艦から指揮を執る。また、司令直属のスパイ的な部下として円盤生物で構成された偵察隊もいる。なお原作と異なり、名前は「指令」ではなく「司令」と書く。 メタルモンス エンペラ軍が送り込む量産型の戦闘機械獣。陸、海、空の各軍団によってタイプが違う。EXキューブをエネルギー源としている。 [編集] その他 彗星戦神ツイフォン(声:梁田清之) OVA版に登場。何万年もの間、怪彗星ツイフォンとして宇宙をさまよい続けながら軌道上の惑星を破壊し続けていた。破壊本能の塊とも言うべき存在で、本人の破壊及び旅の目的は無いという。 地球へと向かう途中、彗星破壊の任務を帯びたタロウ達と邂逅し、超闘士タロウのストリウム超光波を受けて彗星は爆発する怪獣型の本体は無傷。逆にタロウ達をあしらって地球へと侵入。闘士ウルトラマンやメフィラス大魔王達と戦い、様々なエネルギーを吸収して魔神の如き第2形態へとパワーアップ。そして月面でメフィラス大魔王、闘士ウルトラマンと再戦。メフィラスの超魔光閃を受けても死なず(この戦いでメフィラスは力尽きる)、ウルトラマンとの戦いで彼の命ともいえるカラータイマーを破壊してしまう。しかし、人々の祈りやメフィラス大魔王の想いを受けて宇宙伝説の永遠の命「デルタ・スター」となってウルトラマンは復活。再びカラータイマーを破壊しようとするも、逆に自分の頭部にダメージを負い、最後はウルトラマンのスペシウム超光波の前に遂に砕け散り絶命した。 ウルトラマン第25話「怪彗星ツイフォン」での『3026年7月2日午前8時5分にツイフォンが次に地球に衝突する』という設定を元にしており、皮膚の模様や背中の羽など彗星怪獣ドラコに似ている点が多い。(第1形態は顔つきを除けばほぼドラコそのもの) |