FXと外国為替に関わる通貨取引レート[編集] 登場種族・生物 地球人 地球出身の人間。コブラは生粋の地球人であり、他に「ラグボール」編のザック・シモンや「神の瞳」編の不知火鉄心、ゆう子父子が該当。また、ロイヤル三姉妹は長女ジェーンがコブラと初遭遇した際、倒した賞金首の代金振込先を地球の口座にするよう発言していることからして、地球人と推測される。 金星人 金星出身の人間。美の女神・ビーナスに由来する惑星ということもあってか美人が多くいることで有名。これはE・E・スミスやエドガー・ライス・バローズなどのSF作品描写に倣ったと見られる。ジョンソンとして過去の自分の活躍をトリップ・ムービーで見たコブラは、金星の女性達を「水蜜桃のように甘い」と評している。「サイコガンの秘密」編に登場するビビとその姉、「神の瞳」編に登場するマダム・ドローレが該当する。また、「異次元レース」編序盤で登場するモデル、ミランダ・ショーもコブラとの会話で金星出身を匂わせる発言をした。 木星人 木星出身の人間。怪力だが悲観主義者。ゾウの様な口吻を持つ。「ソード人の秘密」編にて、1人の木星人の男がコブラと一緒にサンド・ルーク艦内の牢獄に入れらるが、彼の力をもってしてもビクともしない鉄格子をコブラはあっさりねじ曲げて脱走してしまった。 ソラリス人 人間に近い外観だが、両目のみ上下に2つ並んだ計4つの目を持つ異星人。「ラグ・ボール」編のダン・ブラッドや「6人の勇士」編のバルドウ将軍、「ザ・サイコガン」編のレッドボーンなどが該当。劇中で登場するのは男性のみ。レッド・サクソンズのユニフォームを身に着けていたダン・ブラッドを除き、古代ギリシャやローマの男性に似た服装をしている。 ダック人 その名の通り、ダック(アヒル)の姿をした小柄な種族。「三姉妹(刺青の女)」編のダック、「2人の軍曹」編のダック、「ザ・サイコガン」編のダック、カイ、プーシンなどが該当。 ドナルド星人 ドナルド星出身の、鳥のような顔が特徴の種族。地球人に比べて若干小柄な体格で、身体能力ではパワーよりスピード方面に秀でている。「ラグ・ボール」編のゲック・サンダ・ガイラの三兄弟、「地獄の十字軍」編のザッパや、「ギャラクシーナイツ」編のジャックなどが該当。 名前の由来はドナルドダックから。 ソード人 「ソード人の秘密」編にて登場する、惑星ザドスの原住異星人。一見すると甲冑と剣を纏った人間だが、実は剣が本体であり、それ以外の部位は念動力で動いている。剣には顔があり、人間との会話も可能。剣を獲物に突き刺すことで生命エネルギーを吸収する狩猟民族だが、人間のような知的生命体を獲物にしてはいけないという掟がある。 古代火星人 かつて火星を拠点に高度な文明を築き上げた異星人。レディやブラックソード・ゼロの肉体を構成するライブメタルや、「三姉妹(刺青の女)」編で登場するネルソン・ロイヤルの遺産である最終兵器を生み出した。ナスカの地上絵以外にも地球とも意外なつながりがある。 雪クジラ その名の通り、雪原地帯に生息するクジラ。初出は「シドの女神(サラマンダー)」編だが、この時は名前だけの登場であり、ネプチューラ星の北極地帯に生息する生物という設定止まりだった。その後、「異次元レース」編の三番目の世界においてその姿を披露。牛のごとく牧場で飼われているという設定か、大きさは牛と同じくらいである。また、現実のクジラ同様、雪の中に潜っている状態から潮ならぬ雪を吹き上げる。 穴居人 「黄金の扉」編で登場する火星出身の種族。その名の通り光の届かぬ地下を生活圏にしている種族であり、暗闇の中で優れた視覚を発揮するので遺跡発掘等に重宝する。その反面、光のある地上は彼らにとって眩し過ぎるため、光を遮断するバイザー付きヘルメットを着用しなければならない。なお、劇中でコブラやシークレットの前に姿を現した穴居人はブラックボーンの部下が変装した偽者であり、本物は既に全員殺されていた。 バッファロー 本来なら牛の一種だが、ここでは「黄金とダイヤ」編の舞台であるダスト惑星のアスファルト・ヒルに生息するものを指す。硬く平らな地面に適応進化した結果、タイヤのように体を丸めて走ることが可能。 「ザ・サイコガン」編では火星の荒野に全く同じ外見のバッファローが生息している。 ランドマスター アスファルト・ヒルの原住種族。上半身は人間と変わらないが、足はアスファルト・ヒルを高速で走れるようタイヤに進化しており、普通の人間と比較して速く走ることが出来る。彼等は獰猛で自分の土地に足を踏み入れる者に対しては武器を手に襲い掛かってくるが、反面ヤズプーの神を信仰する信心深い面もあり、また相手が銃を手にした軍人の類であっても決して女性を殺さないという掟を持つ。 エルラゴ星人 「地獄の十字軍」編の舞台となるエルラゴ星の人間。いくつもの種族がそれぞれに都市国家を築き、後述するパウ族やポル族等の例外を除いてお互いに争いを繰り広げている。ただし、どの種族も共通して女性は皆額にルビーを生まれながらに有しており、成長と共にルビーも大きくなる。ゴールドマンの言を借りれば「あたかも真珠貝が体の中で真珠を育てるよう」とのこと。このルビーは額の皮膚に覆われていて直接目にすることは出来ないが、処女を失うと同時にルビーは額の表面に現れる。オフェーリアも劇中でコブラと一夜を共にした後、額にルビーが現れたため、コブラはレディからそれを詮索された。 もう一つの共通点は、子供が母胎ではなく大木「生命の樹」から誕生すること。生命の樹が光る時、その根元で光の塊が発生しそこから子供が生まれる。オフェーリアいわく「誕生の儀式」。なお、生まれた子供は種族全体が育てるため、老若男女の概念はあっても父母の概念は無い。 メドゥサ族 「地獄の十字軍」編にて、ヘル・クルセイダースやエルラゴ星の各種族と対立している種族。この種族の女は肉体が死亡しても首さえ無事ならば新たな肉体を得ることで再生する、オフェーリアいわく「彷徨える首の種族」。肉体再生の際、確保する首から下からの肉体はある程度健康ならば男女どちらでもかまわない。男性にこの能力はないが、劇中で男性の司令官が登場しているのを見る限り、性別ではなく知能や実績を重視する実力主義が基本の模様。ボウガン型の光線銃や砂漠潜水艦サンドウルフを用いるなど、技術力は高い。 パウ族 エルラゴ星においては中立国を構成する穏健派の種族。外見は女性の額のルビーを除けば、人間と変わらない。能力的にも同様。ちなみに、パウ族の土地は砂漠地帯のため、砂上サーフィンを楽しむサーファーがいる。 ブラギュ族 カエルを大きくしたような外観の種族。舌の先端部は小さな口となっており、好物の人間の脳ミソを吸い出す。 ズル族 二足歩行するブタのごとき外観の種族。ズル族の戦士は皆アメフトのヘルメットやプロテクターそのままの装備を身に付けており、肉弾戦ではアメフトそのままの攻撃を仕掛ける。 ポル族 顔立ちは人間にそっくりだが、長い耳が特徴の友好的な種族。彼らの土地には伝説の聖地「光の谷」に通じる入り口「バブ・イルの塔」があり、そのためポル族の長老は「光の谷」の真実を知っていた。 この他にハグロ族という種族が存在する模様。また、種族名は不明だがメドゥサ族を信奉する種族が劇中で登場している。 カオス人 「ギャラクシーナイツ」編で登場する種族。カオス王を頂点とする精神生命体で、全てのカオス人はカオス王の意思の元に動いている。また、彼等は母星以外では自らの精神を精神保存球に入れて常に回転させなければならず、人間などの肉体を用いて偽装する際には潤滑オイルの匂いで正体がバレてしまうのを防ぐために香水などを使用している。 ロッグ人 「ギャラクシーナイツ」編で登場する、川や水辺を生活圏とする種族。カエルをそのまま大きくした外観で、独自の言語を話す。劇中で登場するのはカオス軍に抵抗するレジスタンスの戦士たちであり、彼等は全員背中に砲塔を背負い、体には認識番号と思しき3桁の数字がペイントされている。 名前はカエルの英語訳「フロッグ」から。 外国為替証拠金取引 [編集] 舞台 地球 太陽系の第3惑星。コブラの時代では数々の惑星との交流が盛んだが、部分的に旧時代の要素も残っている。「ザ・サイコガン」編の星条旗がその1つ。また、ネズミをモチーフとした有名キャラクターを主役とする遊園地も健在らしい。 ニューヨーク 地球有数の大都市。コブラのセリフに頻繁に登場する他、「地獄の十字軍」編序盤ではニューヨーク沖の豪華客船が、そして「ザ・サイコガン」編前半ではニューヨーク市街が舞台となった。余談だが、「ザ・サイコガン」編では星条旗もちょっとした役割を果たす。 エーゲ海 「サイコガンの秘密」編中盤から終盤の舞台。奴隷商人のジゴバはエーゲ海の島に基地を築き、奴隷の保管場所としていた他コピーサイコガンの製造を行っていた。その上でコブラの性格から必ずやって来ると踏んだ上でコピーサイコガンを装備した部下達で待ち構えさせる。 外国為替 バミューダ海域 「異次元レース」編序盤の舞台。大手自動車メーカーGRモータースによって異次元世界への入り口であることが判明し、マッシュ教授設計による「異次元トンネル」が建設された。レースに際してはコブラを含めた総勢500人の出場者とレースカーが集結している。 「異次元トンネル」の所在地にしてレースの出発点である海上基地は、映画「007 私が愛したスパイ」に登場する悪役、海運王カール・ストロンバーグの海上基地に似ている。 バレンタイ星域 銀河系の辺境星域。大小合わせて3万もの惑星が存在する。「シドの女神(サラマンダー)」編にてコブラはこの星域にサラマンダーの基地があるという情報を得た上で、ドグ・サバラス、パンプキン、バットと協力して基地を探す作戦を考える。しかし、パンプキンとバットの周囲にサラマンダーの罠が張り巡らされていたため、ギルドのカジノステーションでの会合にサラマンダーが出席するのを待ち構える作戦に切り替えた。しかし、倒したサラマンダーが影武者だったため、コブラは改めてバレンタイ星域に足を踏み込むことに。 エルラド教国 バレンタイ星域にある宗教国家で、キリスト教会と並んで大勢の信者を抱えるエルラド教会の総本山。その影では、サラマンダーが海賊ギルドをまとめるのに不可欠な連絡網が構築され、教団にも信者や幹部の皮を被ったサラマンダーの部下が大勢入り込んでいた。 金星 日経225 「黄金の扉」編序盤の舞台。コブラとシークレットが初めて出会った場所でもある。この他、「黄金の男」編では金星政府が地球政府に金塊を譲与したり、「地獄の十字軍」編では贅沢暮らしをしているロム王国の王族が登場したりと裕福に見えるが、そのロム王国では革命を狙う反政府ゲリラと内戦に陥っているという、政治的に不安定な部分もある。 ガロン星 「黄金の扉」編中盤から終盤までの舞台。地球の60倍のサイズを持つ星。これまでは太陽の周囲を楕円軌道で回る彗星だと考えられていたが、トポロ教授の調査により、人工の星で、かつて繁栄を極めた古代ガロン人が作り上げた巨大な宇宙船であることが判明した。 地下宮殿 トポロ教授が発掘した古代遺跡。古代ガロン人の宮殿で、中の水路にはかつて古代ガロン人と共存していた人面魚族が生息している。この宮殿の奥に、ガロン星を動かす推進器に通じ、「黄金の鍵」を持つ女王シバだけが通ることのできる「黄金の扉」がある。 地下都市 約3000年前に細菌兵器で大打撃を受けた古代ガロン人が地表から地下へと避難し、推進器のある地下発電所のさらに下層に建設した都市。古代ガロン人の末裔が暮らし、複数のブロックに分かれている。 地下発電所 ガロン星を動かす推進器の本体と制御装置がある場所。現在では推進器は動いておらず、地下都市への電力供給源でしかなかったが、「黄金の扉」編より1カ月前、突如として推進器が動き出し、ガロン星を太陽との衝突コースに乗せてしまった。 [編集] 登場メカニック FX [編集] コブラサイド タートル号 「刺青の女編」でのコブラの台詞によれば「宇宙戦艦1隻分[3]の費用がかかっている」という、コブラ専用の快速宇宙船であり本作の主役メカ。コブラが記憶を消していた間は、ヘドバ・シティー郊外にある彼自身の墓の下に隠されていた。「海亀」の名前に反して銀河一の高速を誇る。反加速装置により減速なしで空中に急停止ができ、これによって相手の宇宙船に後ろを取られてもそのまま追い越しをさせて逆に後ろに回ることができる。これを用いて追いすがっていたスノウ・ゴリラ宇宙艇に追い抜かせて、後ろから攻撃するという離れ業を披露した。 攻撃用兵器として船体正面にはスーパーブラスターが装備されている他、左右の側面にも複数ビーム砲が実装されている。「刺青の女編」でコブラがギルドのゲルファイター部隊を峡谷に誘い込んだ際には、タートル号を操縦しているレディが左右の崖に向け船体側面に配置されたビーム砲を照射、落石を発生させてこれを壊滅させた。防御では20〜30分の間、シールド(バリア)を張ることが可能。 船内にはモニターが上についたグランドピアノ型の最新式コンピューターが設置され、データやコマンド入力を行うキーボード部分が文字通り鍵盤となっている。その上操作すれば実際に音が出るので、データ解析などに使うときはさながらピアノ演奏を行っているかのようである。ピアノの形をしているものの、コンピューターなので中に弦などは使われておらず、電子オルガンやエレクトーン、電子ピアノなどのキーボードの構造に近いとみられ、アニメでは弾いたときにこれらの電子楽器のような音が出る。また、コンピューターを使用して解析を行う場面では、コブラがクラシックの名曲を演奏し、それに合わせて室内のイルミネーションパネルが光り輝くという幻想的な演出がなされた。 TV版でのコブラの弁によれば、コンピューターのデータベースには魏志倭人伝からポルノ、果ては流行歌まであらゆる情報が登録されているとのことだが、「最終兵器」にまつわる火星古代史の第3章の情報は登録されていなかった。 また、操縦席にも入力端末があり、TV版ではコブラが見た情報をそこにあるモニターパネルで再生、これをもとに火星古代史第3章をレディが解読した(第12話)。 タートル号の制御システムには人工知能が組み込まれており、無人でもコブラからの信号に応じて駆けつけるなど自律航行が可能。また、「タイムドライブ」編ではコブラと会話をした。 |