外国為替とFXと自国通貨権
[編集] サブタイトル
アニメ放映リスト(「かりあげROOM内」)を参照の事。
[編集] 主題歌
オープニングテーマ
「夜の銀ギツネとタヌキ」
歌:うしおと一郎、作詞:森雪之丞、作曲:池毅、編曲:藤原いくろう
エンディングテーマ
「かりあげクンのかりあげ一日(ぐらし)」
歌:いけたけし、作詞:冬杜花代子、作曲:池毅、編曲:藤原いくろう
[編集] ネット局
判明しているもののみ記載。
フジテレビ(制作局) - 1989年10月 - 1990年12月に本放送、1991年10月 - 1992年2月25日の月 - 金曜夕方4時頃に再放送(1990年に放送された分全部を放送)。SP版は1992年の早朝に放送。
北海道文化放送 - 1991年より朝8時半から放送。
岩手めんこいテレビ - 1994年頃に本放送。
仙台放送 - 1991年頃に本放送。月 - 木曜の夕方4時30分から放送。第58回の放送時に放送事故を起こし、1話目がラストの数秒しか放送されなかった。1994 - 1995年に同じ時間帯で再放送を行った。
東海テレビ - 1993年頃に本放送。開始当初は月 - 金曜の夕方?に放送、その後日曜朝5時半に移動。途中で放送打ち切り?
関西テレビ - フジテレビと同時ネットであるが、野球中継や高校バレーの放送による放送休止が数回ある。そして、1990年3月のフジテレビ夕方アニメ枠改編により「まじかるハット」と共に放送を打ち切った。その後のSPは同時ネットされている。なお、2000年頃に朝日放送が1〜6回のみ再放送されている。
岡山放送 - 朝6時頃に放送。
山口放送(当時テレビ朝日・日本テレビ系クロスネット) - 1990年 - 1991年に本放送。月曜夕方5時台(17時台)に放送された。SP版は放送されていない。
フジテレビ721(CS放送) - 2001年と2003年春頃に本編11話分と次回予告3回分をカットして放送。
※SP版についてはフジテレビと山口放送以外の局での放送の有無については不明。
[編集] かりあげクン トリビュート増刊
漫画アクション12月28日増刊号として、2005年11月28日発売。植田まさしによる特選集と、29人の漫画家による本作のトリビュート作品(うち江口寿史の作品のみ再掲)、作家の大沢在昌によるエッセイ、作品に関する情報コラムなどが掲載された。
※漫画以外の情報は記載されていない。
[編集] 関連商品
かりあげクンカードゲーム(正式名称、メーカー、発売日、値段等は不明)
[編集] CM・広告
エスカップC1000(エスエス製薬):1994年頃のTV-CM。BGMは「疲れて、疲れて、疲れちゃったのよ」(「愛しちゃったのよ」の替え歌)と「日本のサラリーマン」(歌:イッセー尾形)。同僚達に残業を押し付けられるかりあげや普段のかりあげらしからぬ忙しく立ち働くかりあげをアニメで描いた。
営団地下鉄(現東京メトロ):1997年頃。スチールポスター。プラットホームで布団をひいて横になるかりあげ。
日本旅行業協会:使用時期不明。加盟会社店頭POPやステッカーなどに使用。
[編集] 外部リンク
かりあげROOM - テレビアニメ版の放送データも記載されている。
東映アニメーション公式HP
フジテレビ 火曜17時台後半(1989年10月 - 1990年3月)
前番組 番組名 次番組
パラダイスGoGo!!
※17:00 - 18:00 → 17:00 - 17:30 かりあげクン ドラマ再放送枠
※16:00 - 17:55
フジテレビ 金曜17時台前半(1990年4月 - 1990年9月)
パラダイスGoGo!! かりあげクン ドラマ再放送枠
※16:30 - 17:25
フジテレビ 金曜16時台前半(1990年10月 - 1990年12月)
ひみつのアッコちゃん(第2作)
※再放送 かりあげクン ドラゴンクエスト(第二部)
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かりん (漫画)
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漫画作品 - 漫画家
『かりん』とは影崎由那の執筆による漫画作品。また、これを元にしたアニメーション他、各種メディア作品のメインタイトル。
目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
3.1 作品内の吸血鬼の設定
3.2 真紅家
3.2.1 真紅家の姻族
3.3 雨水家
3.3.1 雨水家関係者 くりっく365
3.4 果林と健太の友人たち
3.5 その他、果林と健太に関わる人々
3.5.1 人間
3.5.2 ヴァンパイア
3.5.3 ヴァンパイアと人間の境界に立つ者
3.6 小説版登場人物
3.7 単行本あとがき登場人物
4 関連商品
4.1 単行本
4.2 小説
4.3 ファンブック
4.4 CD
4.4.1 声の出演
5 テレビアニメ
5.1 声の出演
5.2 スタッフ
5.3 OP/EDテーマ
5.4 サブタイトル 日経225
6 外部リンク
[編集] 概要
富士見書房の月刊漫画雑誌「ドラゴンエイジ」で2003年5月号から2008年3月号まで連載。ただし本編連載終了後、番外編となる読切作品が2作品「ドラゴンエイジ」(同年5月号および6月号)に掲載されているため、実質的な連載終了は2008年6月号となる。漫画単行本は雑誌刊行元と同じ角川グループホールディングス傘下である角川グループパブリッシング(同社設立前の2006年までは角川書店)の「カドカワコミックスドラゴンJr.」レーベルにて全14巻で発刊されている。
また雑誌刊行元の小説文庫レーベル「富士見ミステリー文庫」よりライトノベル版となる『かりん増血記』が全9巻および外伝2巻の全11冊にて発行。扱っている内容は原作漫画を補完するための小説版オリジナルストーリーとCFD
なっている。一方でドラマCDも発売された。
2005年11月3日(正確には11月4日)から2006年5月11日(正確には5月12日)までの間、深夜帯にてTVアニメがWOWOWにて放送された。又、2007年9月14日から2008年2月22日までAT-XでもCS放送されていた。
なお、連載期間は上記のとおりだが、原作漫画本編における作内の時間は2003年4月から2006年3月までと2028年における断片的な時間で固定・構成されており(番外編は過去のストーリーを扱うことが多いため、この限りではない)連載期間=作内時間ではない。アニメ版では、この作内時間に関するこだわりはほぼ無視されており、放映期間=作内時間となっている。
[編集] あらすじ
椎八場市に住む女子高生・真紅果林には人に言えない秘密があった。それは、自分が吸血鬼一家に生まれた事だ。幼い時から吸血鬼の何たるかを教えられて育ったが、なぜか血が増える増血鬼として覚醒してしまう。吸血鬼の弱点全てが通用しない代わりに特殊能力が全く使えない為、「落ちこぼれ」として兄や妹に馬鹿にされる憂鬱な日々を送っていた。ある日、彼女が通う学校に雨水健太という少年が転校してきた。彼を一目見た途端、果林の胸が大きく脈打った…。FX
[編集] 登場人物
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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注)声の出演は各メディアの「キャスト」を参照のこと。
[編集] 作品内の吸血鬼の設定外国為替
生まれた時から正式な吸血鬼なのではなく、ある程度の期間を経過し覚醒して初めて吸血鬼になる。
吸血鬼になる前は昼間でもある程度普通に生活できるが、覚醒すると昼間は影にいても体が焼けてしまう(完全に日の差さない屋内なら問題ない)。
吸血鬼になる前は人間同様に食事を摂るが、覚醒が近づくと味を感じなくなり砂を食べているような感触がする。
個人ごとに血の嗜好が存在し、血を吸うと吸われた人間のその要素が一緒に吸収される(吸血鬼の血の嗜好が“ストレス”なら血を吸われるとストレスが消える)。
触れた人間の記憶を操作できる(ただしある程度深い記憶を無理に操作すると、頭が真っ白になってしまう)。
十字架や流水などは特に苦手ではない。
ニンニクが嫌いなのは、嗅覚が人間より優れているため。なおニンニクに限らず基本的にネギ科に分類される植物に由来する野菜・薬味は受け付けない。
コウモリを操って記憶を操作したり、空を飛んだり、また操っているコウモリの見ているものを見ることも出来る。
陽の下を歩く事が出来る「デイウォーカー」という最強種がいる。
現在、出生率がほぼ0の一方、年長者が次々と死亡しており、滅亡の危機に瀕していると思われたが、実はヨーロッパでも生き延びていることが判明した。
人間との混血児を作ることができるが、産まれた子どもは生殖能力を持たない。これをヴァンパイア・ハーフと称する。そのため血統を重要視するヴァンパイアの世界では、ハーフは不具者扱いされ、苛烈な差別を受けている。
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