相場の動きと上値デイトレ

一方向へ行きっぱなしの相場

●セン短  USD/JPN 119.49 1万         118.49 1万         117.49 1万         115.49 1万 【一日あたりのスワップ】  計  10000円ぐらい  (USD=130円/日、NZD=150円/日で計算) 【今年の先物取引確定損益】 ●マネパ  -90万6430円 ●くりっく  −先物取引6万9930円 ================== 【指し値中】 オール1日経2250万ロング ●マネパ  USD/JPY 111.00  109.50  NZD/JPY FX 初心者75.00 ●くりっく  USD/JPY 112.00  NZD/JPY 75.00 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 8日 (土) 09時46分 FX全般 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) 2007年9月 7日 (金) 113円台  うわ、113円台突入。  さあて、来週がますます見ものですなあ。  いったん指し値を引っかけて、それから戻りをやってくれることを願っています。  一方向へ行きっぱなしの相場というのは存在しませんから、どこかでまた、ね。 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 7日 (金) 22時57分 FX全般 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 注目はしたけれど  今日みたいに、平日が休みで、しかも重要指標の発表時刻にパソコンの前にいられるという幸運な日は、年に何度もありません。  発表時刻の数分前にPCを立ち上げ、トレード画面を開きます。  CDをかけます。ベートーベンのソナタ23番が大好きなので、たいていはそれ。  フルボリュームです。踏切の鳴る音も、道路を行き交う車の音も、何も聞こえません。  聴き入ってしまえば、成り行きで売買しようなどという気を起こさせないからです。  発表数十秒前。それまでやかましく点滅していたレート表が、しんと静まりかえります。  スプレッドが一気に開きます。  普段3ぴぴのUSDが、10ぴぴ。  8ぴぴのポンドが14ぴぴ。  キウイに至っては、8ぴぴが19ぴぴに。  世界中で、この画面をにらみながら、丁半構えているトレーダーたちのことを思います。  一瞬、100万USDショートをかけたい誘惑に駆られましたが、自制心でこらえます。  さあ、どうでる。  21:30。  動き始めたのはポンドからでした。  一瞬10ぴぴ上がったかと思うと、次の瞬間50ぴぴほど円高に飛びました。  ソナタが主題の旋律の所へさしかかっています。アレグロのもっと早いの、なんというんでしたか、専門用語は忘れてしまいましたが、怒濤のように流れる音符に合わせて、USDも点滅開始。  あれよあれよというまに、一気に114円台へ。  これは相当、悪い結果が出たな。  CDは第3楽章にさしかかっています。後段の、滝のように流れる音符の洪水、フォルテッシモ、連打。  もうとまりません。114円台前半、114.20〜114.35へ。レートもなにもありません。目で追うのが精いっぱい。  これに山っ気を起こして、手動で立ち向かおうとしても全くムダ。  ストリーミングのトレード画面を出し、試しにボタンを押した気になっていると、押したはずのレートからかなりはなれた数値が現示される始末。  プロのトレーダーは、この値幅を反射的に読み取って利ざやを稼いでいるわけです。  すごいというほかありません。。素人があがいても太刀打ちできるものではない。  ただ、みんなやるかやられるかの白兵戦を演じている日々。  トレーダーというのは、もしかすると、短命が多いのではないかと思います。  だから、ある程度稼いだら早めにリタイアするケースが多いのかも。  まったく、同情しきりです。  CDも終盤。それまでの激情的な旋律が一転、鎮静剤のような音階を耳に送り込んできます。  USD/JPY=114.20。  どうやら今回は、このあたりで落ち着いたようです。Fin。  さて、結局、手は出せずじまい。弱虫野郎だったのか、慎重だったのか。  結論が出るのは、来週になりそうです。  おそらく、週明けの東京市場も、円高の波にさらされることでしょう。  ショートを構えるなら・・・そのとき。戻りをねらうことにします。  丁半バクチの予想はよく外すため、基本的にこのブログ「たら・れば」は書かないことにしているのですが、きょうは別。欲望丸出しに。  21:28。USD/JPY=115.25。  あそこで100万構えておけば・・・・・ぐすん。 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 7日 (金) 22時33分 FX全般 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 利下げと円安と  なんかずーっと考えているのですが、いまひとつ確信が持てないのです。  米が利下げすると、普通は円高。  でも、金利が着眼点になっていない今の相場では、もしかして、円安に振れるのでは?  一時的な効果しかなかったとしても、ダウやナスダックには追い風。  株式市場主導で動いている現在の為替市場にとっても、悪い話ではありません。  だから、利下げしていったん円高に振れれば、それは仕込み時なのかも。  今夜の統計は・・・いいや。  予想当たった試しありませんし。  ポジ張っても、上下動振り切られてロスカット食うのが落ちだし。  こう考えてみると、確実に「きょうはいける!」と思ってポジを作れる日って、年にそうたびたびあるわけではないんですよね。  そのチャンスをうまく捕まえられた人が、最終的に生き残っているのかも。  オセアニア、特にキウイの戻りが遅くなっています。  70円台定着の予感がします。  75円台で一本作れれば、まだ戦えそうな気がしますが、先は長そう。  のんびり行きたいと思います。 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 7日 (金) 18時57分 FX全般 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 指し値追加  さて、本日も出たり入ったりが続くので、デイトレが困難。  そこで、指し値を仕掛けて仕事に没頭することにしました。  【マネパ】  USD/JPY 109.50         111.00  NZD.JPY 75.00  【くりっく】  USD/JPY 112.00  NZD/JPY 75.00    本当はくりっくで113.00あたりに構えたいのですが、まさかの急落がないともか嫌いので、深めに指しておきます。  別会社の口座を持てば、ポジ指定決済めいたことができるのでしょうが、いまのところ、面倒くさくてインヴァストだけ。  何本もポジを構えると、平均買い単価には貢献するものの、レバが上がりすぎてパーになってしまいかねず、痛し痒しといったところです。  さて、どうなりますことやら。  イッツア、ショータ〜イム! 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 7日 (金) 09時34分 FX全般 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) ・・・・  わからない・・・115.30がそんなに心地良いのかしらん。  わからないときは、寝るに限ります。寝ます。  保有ポジ群へ告ぐ  戦局は塹壕線の様相。  スワップだけはきちんと稼ぐように。以上。 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 7日 (金) 01時08分 FX全般 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) 2007年9月 6日 (木) 115円台が心地良いのか  雨、だんだん強くなってきました。  どちらかさまも台風にはお気を付けください。  日経平均の下げが縮小するとともに、115円台前半に張り付いたようになっています。  ただ、以前と比べると、張り付きのレベルが115円台後半から前半へ移行したようなムードも感じられます。  円高の季節の到来なのでしょうか。  いったん悪材料が出れば、一気に下抜けするかもしれないと思っています。  では、ショートを構えるか・・・いえいえ、まだ早い。  今夜のNYを見てからでも遅くはありませぬ。  しかももう、あすは金曜日ではありませんか。  週またぎのバクチポジは、怖くてできません。  でも、どこかで一回、少額でも良いから利益確定しないと、気分が折れてしまいそう。  いってみれば、ハコテン寸前で負けこんでいる南4局オーラス、中のみ千点で上がるような意味合いしかない、としても。  次の半荘へ行く前の、気分的な支えとして。 投稿者 凜々坊 日時 2007年9月 6日 (木) 14時45分 FX全般 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)